子どもが高校生になりました。高校生といえば、お弁当です。毎日です。
ゆかぴちなみに、私の実家では幼稚園からお弁当でしたので、母は私が年中さんから高校三年生までお弁当を作ってくれました。
5学年違いの上と、2学年違いの下のきょうだいもいます…
えっと、母上、ほんとにありがとうございました。
子が高校生になる前に知った、「4毒抜き」
自然派界隈では有名かと思います。歯科医の吉野敏明先生が提唱する「4毒抜き」
小麦・植物油・乳製品・甘いものが万病のもとなので、極力抜くことで病気を予防する。
すでに病気の人は、完全に断つことで改善を図るというもの。



この中でも、「植物油」が非常に悪さをしている上に、それを知らない人が非常に多いというものです。
なお、言葉だけが独り歩きしてしまい、4毒抜きをすることを「4毒する」と言っている人がいますが、割とそういう方は周りが見えなくなって暴走する雰囲気を醸し出している場合も多く、できれば言葉は正しく使ってほしいと切に願います。
給食では、4毒抜きはできない
アレルギーでなければ、給食で代替食を出してもらうことはできませんが、どうしても小麦や乳製品、甘いものを減らしたければ、学校と交渉して代替食を家庭で準備するという手がなくもない。
でも、植物油に関しては、給食の中のあらゆるものに入っている可能性があり、代わりに弁当を持っていくくらいの気概でなければ4毒抜きはできません。



吉野先生も、給食では植物油を抜けないと嘆いていた動画も拝見しました。
果たして、私はゆるゆる自然派ですので、そこまでの気概もなく、ゆるゆると給食にお世話になっておりました。
ですが、長子が高校生になったことで、急激にそこから放り出されてしまいました。
ついに、4毒抜きを実践する日がやってきたのです。
ゆる4毒抜き弁当、ゆるゆると続けています
一度も休まずで、なんだかんだでお弁当を作り始めて4か月目に入りました。
ついでに夫の弁当も作ることにしました。
ゆる4毒抜きなので、石井のおべんとくんミートボールも使いますし、卵焼きは米油を使います。
ほんとゆるゆるです。
冗談で済まされない、大きな変化
長子は、小学校2年生くらいからアレルギー性鼻炎がありました。中3の頃は本当にひどくて、猫のいる夫実家に滞在することも多い時期だったので、猫アレルギーかも?とも思っていました。
それが、お弁当を作り始めて2か月ほど経ったころ、気づいたことがありました。
あんなにひどかったアレルギー性鼻炎が、あれ?と思うほど軽くなっているのです。
聞いたところ、頻繁にあった頭痛もあまりなくなったとか。
中学生の頃はほぼ毎日送迎していましたが、高校生になってから自力で登下校できているのも、もしかしたら4毒、特に小麦と植物油を減らしたからかもしれいないと思っています。



もう一つ、夫に大きな変化がありましたので、また別の記事で書きたいと思います。
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